ヤマヨ水産・オーナー制度(三陸 気仙沼大島・牡蠣養殖)

牡蠣を通して顔の見えるお付き合いを

ヤマヨ水産・オーナー制度(第7期)のご案内

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※募集期間:2019年2月1日(金)~8月31日

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※写真はイメージです。

<ヤマヨ水産>

昭和初期より浅海養殖業を営む。
(昭和5年に初代・由三郎が同地区の2人とハセ建垂下式で養殖したことが大島での牡蠣養殖のはじまり ※大島漁業組合百年史より)

顔の見えるお付き合いを大切にし、牡蠣・ホタテを中心とし生産から加工・販売まで行っておりました。こだわって育て、剥きたての生牡蠣を自ら袋詰めし即日発送!お陰様で、多くのお客様からご支持いただき始めた矢先、東日本大震災で被災。養殖施設・作業工場そして家屋も全壊。cropped-img_5474.jpg

チリ地震津波・東日本大震災と2年連続被災し、被害の大きさに養殖再開を1年近く迷いましたが、多くの方々のご支援を受け2013年11月に牡蠣処理場を再建し再び牡蠣を出荷出来るまでになりました。2014年8月養殖施設の復旧完了そして自宅完成。

牡蠣を通してオーナー様とご縁を頂戴すること、そしてそこから広がる可能性に喜びを感じ、楽しみながら牡蠣養殖をしております。

<オーナー制度を取り入れる理由>

ヤマヨ水産・オーナー制度は一時的な「寄付・支援金」ではなく、牡蠣をお届けするまでお客様(オーナー様)と生産者(ヤマヨ水産)が繋がることが出来ます。

「顔の見えるお付き合い」を大切にしている私どもがその気持ちを忘れず、オーナー様の喜ぶ顔が見られることを励みに養殖作業を頑張ってゆけるようにと考え、この制度を取り入れております。

オーナーになって頂く方々にとっては三陸の海・牡蠣生産者と繋がることでご家族様の話題の一つにでもして頂ければ幸甚です。

お届けする商品は次項目「ヤマヨ水産・オーナー制度(第7期)の内容」を御覧ください。

<ヤマヨ水産・オーナー制度(第7期)の内容>

※1口=1万円(税込)  

◎お届け内容は以下の6つからお選び頂けます。

①【むき身】むき身牡蠣(500g詰め×4袋)

②【殻付き】殻付き牡蠣25個

③【セット】殻付き牡蠣20個+むき身牡蠣500g詰め1袋

④【むき身2回】むき身牡蠣300g詰め×3袋 を2回(または2箇所へ)

⑤【殻付き2回】殻付き牡蠣11個 を2回(または2箇所へ)

⑥【セット2回】殻付き牡蠣8個+300g を2回(または2箇所へ)

(オーナー様には「権利証」を発行いたします。)
※お申し込みいただいた口数分をお受け取りいただいた後、継続して牡蠣のお受け取りを希望される場合は毎期更新が必要となります。

第6期まで同様、牡蠣をお届けするまでに、仕事の様子や牡蠣の生育状況などの情報をメールや手紙等でお届けし、お越しいただけるオーナー様から作業体験のご希望があればお受けいたします。(天候等の事情により作業が中止となる場合があります。)

<出荷の条件>

「福島原発事故」の影響はいまのところ気仙沼湾海域の牡蠣に出ておりませんが、汚染濃度の高い海域が今後拡大することも十分に考えられます。

今後も、環境や養殖水産物への影響の有無を情報収集し、お客様へ適宜ご報告して参ります。

出荷にあたっては、

◎放射線汚染による養殖等漁業規制海域でないこと。

◎水揚後の貝類の貝毒検査等の各種検査結果で出荷制限を受けないこと。

が前提となります。

<お届けの時期>

第7期分は2019年11月頃からの出荷を予定しております。

※実入りの具合や各種検査結果により出荷開始時期が前後する場合があります。

※在庫の関係で、第7期分は2019年の「春牡蠣」ではお届けいたしかねます。

※<ヤマヨ水産・オーナー制度のリスク

未だ余震も続く中、近い将来に震災と同程度の津波発生の可能性も示唆されている上、
福島原発の事態終息も見えておりません。

そのため、第7期もオーナー権利をお買い上げいただいたとしても、自然災害等の不可抗力や放射能等の影響により出荷不可能となった場合は牡蠣をお届けできない上、お申込金もお返し致しかねます。

※<ヤマヨ水産・オーナー制度のメリット>

☆オーナー制度お申込み分は、その他の出荷・販売に優先してお届けします。

※<予め御了承頂きたいこと>

出荷期間中、週1回ノロウイルス定期検査を実施します。その結果が「陽性」の場合その週は加熱調理用としてのお届けとなります。『いつでも生食用でお届けできるわけではない』ことを予め御了承ください。

<牡蠣のお受け取りについて>

・牡蠣をお受け取り頂けるのは原則として、冬季・春季の出荷期間中です。

・例年、冬季出荷は9月末から12月末まで、春季出荷は4月中旬から5月末

「気仙沼大島で桜の咲く頃」です。

※牡蠣の身入り具合や在庫量により多少の変動がありますので、お届けする「現状報告」やヤマヨ水産フェイスブックページでご確認ください。

◎ご希望のお受け取り日「いつでもよい」をお選びいただいたオーナー様

⇒ 弊方のタイミングで発送させていただきます。
●複数回でのお届けの場合は概ね1ヶ月程度の間隔を空けてお届けいたします。
●ご不在等でお受け取りいただけない期間がある場合は、事前にお知らせください。

◎ご希望のお受け取り日「指定したい」をお選びいただいたオーナー様

⇒出荷期間をご確認の上、ご希望のお受け取り日時をご連絡ください。
●「生食用」をご希望された場合には、ご希望のお受取日に「生食用」としてお届けできなくなった際の変更方法についてもお知らせください。

 

<生食用と加熱調理用の違いについて>

宮城県での「生食用」と「加熱調理用」の違いは、ノロウイルス定期検査結果によるもので、弊方からお届けする出荷手順・牡蠣の味・品質・鮮度等に違いはありません。

宮城県漁協では生牡蠣を「生食用」としての販売に拘っています。安全対策として週1回ノロウイルス定期検査を行います。気仙沼湾の場合、4ヶ所から検体を提出しその全てが「陰性」でなければ「生食用」として出荷しないというルールになっています。

たとえヤマヨ水産が提出した検体が「陰性」だったとしても、気仙沼湾内の他の場所から1ヶ所でも「陽性」反応が出た場合「生食用」として出荷できません。

検査結果が判明した月曜日から次の検査結果が判明するまでの1週間は「加熱調理用」としての出荷となります。

「生食用」をご希望されるオーナー様には安全のためのこのルールをご理解いただき、お受け取り日をご連絡いただく際にはご希望日に「生食用」としてお届けできない場合のご変更についてもご検討いただきますようお願いいたします。

【 「味と品質」で選ばれる ヤマヨ水産・オーナー制度へ 】

牡蠣の味を気に入ってもらうことで繋がりが広がってほしい、と思いながら日々牡蠣を育てています。

しかし、「美味しいから購入したい!」と折角ご連絡いただきながら、在庫がないためにお届けできないことがあった昨年の冬季出荷。
以前、親父から「生産者は、常に売るものを持っていなければだめなものだ」と言われていながらその教えを生かせなかったことは不甲斐なく思いますが、私自身もその事が身にしみました。

繰り返さないためには、安定的に必要量を仕込めること・必要なマンパワーを確保・維持すること・天災・人災が無いことが条件と考えます。
昨年欠品した要因は、天災・人災が無くマンパワーも確保・維持できていたのに、2年前の牡蠣種数が少なかったことです。

大島地区(12月末2450名)の高齢化率は5割を超え市内でも高齢化が進んでいる地区ですが、ヤマヨ就業者の高齢化率は7割超(9名/12名)と更に先進的。

自然災害に加え、牡蠣種の付着具合は天候の影響が大きく、また購入するためほぼ他力本願となる条件ですが、健康寿命を伸ばす工夫と同時に新たな縁を求めることは努力のしどころです。

体が資本の生産現場で加齢とともに落ちる体力。

それを繋がりや経験から得た知恵を生かすことで補い生産性を上げる(維持していく)という課題に、心の豊かさを見失わず楽しみながら取り組んで参ります。

そして何よりも、牡蠣の「味と品質」でお選びいただけるように精進してまいりますので、多くの方々にご理解ご参加頂ければ幸いです。

 

ヤマヨ水産
代表 小松 武

 

<※第7期募集期間:2019年2月1日~8月31日>

※お申し込み方法についてはこちらを御覧ください。
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お申込み方法について

◎ネットでのお申し込みはこちらから。
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◎ヤマヨ水産の紹介資料です。
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ヤマヨ水産のご紹介

ロゴが出来ました!
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ヤマヨ水産ロゴ

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※写真はイメージです。

ヤマヨ水産 代表 小松 武
〒988-0607 宮城県気仙沼市亀山7-28
連絡先(電話・FAX) 0226-28-2025

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