ヤマヨ水産・オーナー制度(三陸 気仙沼大島・牡蠣養殖)

牡蠣を通して顔の見えるお付き合いを

ヤマヨ水産・オーナー制度(第6期)のご案内

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※第6期の募集は8月末で終了しました。

第7期の一般募集は2019年3月頃開始予定です。

 

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※写真はイメージです。

<ヤマヨ水産>

昭和初期より浅海養殖業を営む。
(昭和5年に初代・由三郎が同地区の2人とハセ建垂下式で養殖したことが大島での牡蠣養殖のはじまり ※大島漁業組合百年史より)

顔の見えるお付き合いを大切にし、牡蠣・ホタテを中心とし生産から加工・販売まで行っておりました。こだわって育て、剥きたての生牡蠣を自ら袋詰めし即日発送!お陰様で、多くのお客様からご支持いただき始めた矢先、東日本大震災で被災。養殖施設・作業工場そして家屋も全壊。cropped-img_5474.jpg

チリ地震津波・東日本大震災と2年連続被災し、被害の大きさに養殖再開を1年近く迷いましたが、多くの方々のご支援を受け2013年11月に牡蠣処理場を再建し再び牡蠣を出荷出来るまでになりました。2014年8月養殖施設の復旧完了そして自宅完成。

牡蠣を通してオーナー様とご縁を頂戴すること、そしてそこから広がる可能性に喜びを感じ、楽しみながら牡蠣養殖をしております。

<オーナー制度を取り入れる理由>

ヤマヨ水産・オーナー制度は一時的な「寄付・支援金」ではなく、牡蠣をお届けするまでお客様(オーナー様)と生産者(ヤマヨ水産)が繋がることが出来ます。

「顔の見えるお付き合い」を大切にしている私どもがその気持ちを忘れず、オーナー様の喜ぶ顔が見られることを励みに養殖作業を頑張ってゆけるようにと考え、この制度を取り入れております。

オーナーになって頂く方々にとっては三陸の海・牡蠣生産者と繋がることでご家族様の話題の一つにでもして頂ければ幸甚です。

お届けする商品は次項目「ヤマヨ水産・オーナー制度(第6期)の内容」を御覧ください。

<ヤマヨ水産・オーナー制度(第6期)の内容>

※1口=1万円(税込)

◎お届け内容は以下の6つからお選び頂けます。

①【むき身】むき身牡蠣(500g詰め×4袋)

②【殻付き】殻付き牡蠣25個

③【セット】殻付き牡蠣20個+むき身牡蠣500g詰め1袋

④【むき身2回】むき身牡蠣300g詰め×3袋 を2回(または2箇所へ)

⑤【殻付き2回】殻付き牡蠣11個 を2回(または2箇所へ)

⑥【セット2回】殻付き牡蠣8個+300g を2回(または2箇所へ)

(オーナー様には「権利証」を発行いたします。)

第5期まで同様、牡蠣をお届けするまでに、仕事の様子や牡蠣の生育状況などの情報をメールや手紙等でお届けし、お越しいただけるオーナー様から作業体験のご希望があればお受けいたします。(天候等の事情により作業が中止となる場合があります。)

<出荷の条件>

「福島原発事故」の影響はいまのところ気仙沼湾海域の牡蠣に出ておりませんが、汚染濃度の高い海域が今後拡大することも十分に考えられます。

今後も、環境や養殖水産物への影響の有無を情報収集し、お客様へ適時ご報告して参ります。

出荷にあたっては、

◎放射線汚染による養殖等漁業規制海域でないこと。

◎水揚後の貝類の放射線測定等の各種検査結果で出荷制限を受けないこと。

が前提となります。

<お届けの時期>

第6期分は2018年11月頃からの出荷を予定しております。

※実入りの具合や各種検査結果により出荷開始時期が前後する場合があります。

※下記、リスクをご確認下さい。

※<ヤマヨ水産・オーナー制度のリスク

未だ余震も続く中、近い将来に震災と同程度の津波発生の可能性も示唆されている上、
福島原発の事態終息も見えておりません。

そのため、第6期もオーナー権利をお買い上げいただいたとしても、自然災害等の不可抗力や放射能の影響により出荷不可能となった場合は牡蠣をお届けできない上、お申込金もお返し致しかねます。

 ※<予め御了承頂きたいこと>

出荷期間中、週1回ノロウイルス定期検査を実施します。その結果が「陽性」の場合その週は加熱調理用としてのお届けとなります。『いつでも生食用でお届けできるわけではない』ことを予め御了承ください。

 

「ヤマヨ水産・オーナー制度」となって3年目。

「復興」を冠していた時期から数え、お陰様でオーナー制度は6期目となりました。

震災後、牡蠣養殖一本に絞ってからは、より高品質の牡蠣作りの追求や加工品制作など、仕事をどのように展開していくかに考えを絞れるようになりました。

手探りであることは多いのですが、地域の方々やオーナー様はじめこの6年でご縁を頂戴した方々から背中を押していただけるお陰様でより前向きに物事を進めて来られました。しかし、より良いかたちを追求する上で迷いは尽きません。一通りの答えは持ちつつも生産者の理想を一方的に押し付けるのではなく、常にオーナー様をはじめとする消費者のニーズがどこにあるのかを探りお互いが心地よい形を築いていきたいと思っております。

近年、オーナー制度をきっかけに大島へお越しいただけるオーナー様が増えました。
企画段階から期待していたことの1つでしたが、オーナー様をより一層身近に感じられる機会となっており大変感謝しております。

牡蠣をご縁のきっかけとした繋がりの深化に喜びを感じ、お届けするまでの過程を共有することで「お互いの幸福量を上げること」がヤマヨの願いです。

今期も安全で美味しい牡蠣をお届けするよう努力精進して参りますので、多くの方々にご理解ご参加頂ければ幸いです。

 

ヤマヨ水産
代表 小松 武

 

<※第6期募集期間:2018年3月10日~8月31日>

※お申し込み方法についてはこちらを御覧ください。
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お申込み方法について

◎ネットでのお申し込みはこちらから。
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お申込フォーム

◎ヤマヨ水産の紹介資料です。
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ヤマヨ水産のご紹介

ロゴが出来ました!
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ヤマヨ水産ロゴ

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※写真はイメージです。

ヤマヨ水産 代表 小松 武
〒988-0607 宮城県気仙沼市亀山7-28
連絡先(電話・FAX) 0226-28-2025

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