ヤマヨ水産・オーナー制度(三陸 気仙沼大島・牡蠣養殖)

牡蠣を通して顔の見えるお付き合いを

ヤマヨ水産・オーナー制度(第5期)のご案内

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※募集期間 : 2017年3月10日 ~ 8月31日

お申し込みに方法についてはこちらを御覧ください。
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お申込み方法について

◎ネットでオーナー制度へのお申し込みはこちらから。
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お申込フォーム
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※写真はイメージです。

<ヤマヨ水産>

昭和初期より浅海養殖業を営む。
(昭和5年に初代・由三郎が同地区の2人とハセ建垂下式で養殖したことが大島での牡蠣養殖のはじまり ※大島漁業組合百年史より)

顔の見えるお付き合いを大切にし、牡蠣・ホタテを中心とし生産から加工・販売まで行っておりました。こだわって育て、剥きたての生牡蠣を自ら袋詰めし即日発送!お陰様で、多くのお客様からご支持いただき始めた矢先、東日本大震災で被災。養殖施設・作業工場そして家屋も全壊しました。cropped-img_5474.jpg

チリ地震津波・東日本大震災と2年連続被災し、被害の大きさに養殖再開を1年近く迷いましたが、多くの方々のご支援を受け2013年11月に牡蠣処理場を再建。再び牡蠣を出荷出来るまでになりました。2014年8月養殖施設の復旧完了そして自宅完成。

牡蠣を通してオーナー様とのご縁から広がる可能性に喜びを感じ、楽しみながら牡蠣養殖をしております。

<オーナー制度を取り入れる理由>

オーナー制度は一時的な「寄付・支援金」と違い「購入」であり牡蠣をお届けするまでお客様(オーナー様)と生産者(ヤマヨ水産)が繋がることができます。

「顔の見えるお付き合い」を大切にしている私どもがその気持ちを忘れず、オーナー様の喜ぶ顔が見られることを励みに養殖作業を頑張ってゆけるようにと考え、この制度を取り入れております。

<ヤマヨ水産・オーナー制度(第5期)の内容>

※1口=1万円(税込)

◎お届け内容は以下の6つからお選び頂けます。

①【むき身】むき身牡蠣(500g詰め×4袋)

②【殻付き】殻付き牡蠣25個

③【セット】殻付き牡蠣20個+むき身牡蠣500g詰め1袋

④【むき身2回】むき身牡蠣300g詰め×3袋 を2回(または2箇所へ)

⑤【殻付き2回】殻付き牡蠣11個 を2回(または2箇所へ)

⑥【セット2回】殻付き牡蠣8個+300g を2回(または2箇所へ)

(オーナー様には「権利証」を発行いたします。)

第4期まで同様、牡蠣をお届けするまでに、仕事の様子や牡蠣の生育状況などの情報をメールや手紙等でお届けし、お越しいただけるオーナー様から作業体験のご希望があればお受けいたします。(天候等の事情により作業が中止となる場合があります。)

<出荷の条件>

「福島原発事故」の影響はいまのところ気仙沼湾海域の牡蠣に出ておりませんが、汚染濃度の高い海域が今後拡大することも十分に考えられます。

今後も、環境や養殖水産物への影響の有無を情報収集し、お客様へ適時ご報告して参ります。

出荷にあたっては、

◎放射線汚染による養殖等漁業規制海域でないこと。

◎水揚後の貝類の放射線測定の結果で出荷制限を受けないこと。

が大前提となります。

<お届けの時期>

第5期分は2017年11月頃からの出荷を予定しております。

※実入りの具合により出荷開始時期が変更になる場合があります。

※下記、リスクをご確認下さい。

※<ヤマヨ水産・オーナー制度のリスク

余震も続く中、近い将来に震災と同程度の津波発生の可能性も示唆されている上、
福島原発の事態終息も見えておりません。

そのため、第5期もオーナー権利をお買い上げいただいたとしても、自然災害等の不可抗力や放射能の影響により出荷不可能となった場合は牡蠣をお届けできない上、お申込金もお返し出来かねます。

震災から6年。

ヤマヨ水産・オーナー制度も5期目となりました。

これは取りも直さず、津波などの自然災害や東京電力福島第一原発事故の影響といったリスクを承知の上でご賛同いただいたこれまでのオーナー様をはじめ、各方面から多くの皆様にご支援頂いたお陰様と衷心より感謝申し上げます。

第5期の内容は1期から3期までのような大きな変化は無く、まだ短期間の取り組みではありますがオーナー制度自体が震災からの生活の落ち着きと比例していることに気付かされます。

この6年は、オーナー制度の準備・開始(当初は「復興・オーナー制度」)・養殖施設の復旧・工場と自宅の自主再建・新しい家族の誕生と、目の回るような時間でした。

そんな中で大切にしてきた思いが、大人も子どもも必要以上に我慢をしないように復旧・復興するということでした。

大きな変化が続いているとき、小さいと思っていることは仕方がないと諦めてしまいがちですが、実は普段から些細だと思いがちなことを積み上げる経過を大切にしなければ結果から得られる喜びは半減するだろうと考えたからです。

だいぶ落ち着いたとは言え、未だに「東日本大震災の余震」が続いています。
東京電力福島第一原発事故も報道の頻度はどうあれ楽観視出来ません。

備えを怠らず、今の自然環境が続く限り些細なことにも幸せを感じながら継続できる仕事へと工夫改善して参ります。

牡蠣をご縁のきっかけとした繋がりを更に深めながら変化を楽しみ、お届けするまでの過程を共有することで「お互いの幸福量を上げること」がヤマヨの願いです。

今期も安全で美味しい牡蠣をお届けするよう努力精進して参りますので、多くの方々にご理解ご賛同頂ければ幸いです。

 

ヤマヨ水産
代表 小松 武

 

<※第5期募集期間2017年3月10日~8月31日>

※お申し込み方法についてはこちらを御覧ください。
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お申込み方法について

◎ネットでのお申し込みはこちらから。
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お申込フォーム
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※写真はイメージです。

ヤマヨ水産 代表 小松 武
〒988-0607 宮城県気仙沼市亀山7-28
連絡先(電話・FAX) 0226-28-2025

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